これが、やってみた率直な感想です。
医療の説明をしたいわけではありません。
なぜ興味を持ったのか。実際にどう感じたのか。
その、ごく個人的な話です。
「健康診断で、ひっかかった」
でも、心のどこかで思っている
「きっと、まだ大丈夫」
子供の頃から病弱で、2回の大手術。臨死体験も経験しました。だから人より少し早く、病気になってからの怖さを知っていたのだと思います。
保険の更新タイミングで、決めたことがあります。「万が一が起きた時のため」ではなく、「万が一を作らない体でいること」にお金と時間を使う。
治療のロスタイムは、お金では買い戻せません。保険をいくらかけたって、全額出るわけでもない。リカバリーする時間と体力のコストを、そもそもカットしたかった。
20年前にイタリアに留学した頃から食事を変え、砂糖を使わない調理を続け、体温を上げ、予防について学び、自分の体で実践してきました。
それでも、風邪やアレルギーは
体が教えてくれるけれど。
体感でわからないことは、どうすればいいんだろう。
ずっと、そう思っていました。
15年ほど前、当時の仕事で経産省や金融機関と関わる中で、日本が国家レベルで進めている研究プロジェクトの存在を知りました。その頃はロボットや情報システム分野の話として聞いていたのですが、その後、再生医療の会社とご縁ができた時、同じプロジェクトが医療・健康分野でも動いていることを知ったんです。点と点がつながった感覚がありました。
さらに5年ほど前、神戸のクリニックのレセプションに参加し、見学の中であるマシンを目にした瞬間、以前どこかで見た記憶とつながりました。伏線回収、という言葉がぴったりでした。
もし私が倒れたら。元々病弱だったぶん、ひどい状態になる可能性が高いと思っています。
そして何より——ももとチョコを、誰が守るのか。
私と一緒にいるペースに慣れているあの子たちを、他に預けられる人はいません。健康を意識する理由として、これ以上に切実なものは、私にはありませんでした。
健康にいいと言われることは、ずっと続けてきました。でも、ふと思ったんです。「本当に、うまくいっているのかな」と。
続けていることが正しいのかどうか、自分では確かめようがない。その「わからなさ」が、私にこの選択をさせました。
ここから先は、あくまで私個人が感じたことです。感じ方には個人差がありますし、医学的な効果を約束するものではありません。そのうえで、正直に書きます。
ハンパなく、
安心感が増した。
体が軽くなったとか、何かが劇的に変わったとか、そういう話ではありません。私が一番はっきり感じたのは、気持ちの部分でした。
ずっと「たぶん大丈夫だと思うけど、確かめようがない」という、うっすらとした不安を抱えていました。健康にいいことは続けている。でも、それが本当にうまくいっているのかは、自分ではわからない。その宙ぶらりんな感じが、ずっとありました。
それが、なくなったんです。
知らなければ、選べない。
私が伝えたいのは、これが正解だということではなく、
こういう選択肢もあるという、ただそれだけのことです。
当てはまるものがあれば、一度お話ししませんか。
症状についての具体的な判断・診断は、クリニックの医師が行います。私が行うのは、興味を持たれた方に、私自身の体験と知っていることをお伝えすることだけです。
それぞれ違う状況や体調をお持ちだと思います。だからこそ、言葉だけが一人歩きすることを避けたく、メッセージやSNSを通じた形でのお返事はしておりません。ご理解いただけると嬉しいです。
お名前とご連絡先をご入力ください。折り返し、オンラインでお話しする日程をご案内します。
ここで、私の体験や知っていることを直接お伝えします。気になっていること、不安に思っていることも、遠慮なくお聞かせください。
その場でご希望のスケジュールをうかがい、私からクリニックへご予約を入れます。
予約後は、クリニックから直接ご連絡が入ります。当日は、予約時間にお一人でクリニックへお越しください。
一度ご来院いただければ、その後はクリニックと直接やり取りしていただけます。今後のことは、医師とご相談のうえ、ご自身のペースでお決めください。
いきなり決めなくて大丈夫です。
気になっている、というだけで十分です。
詳しいことは、直接お話しする場でお伝えします。
ご登録後、こちらから日程のご案内をお送りします。
この時点でのお申し込みは、施術のご予約ではありません。
「まだ大丈夫」
その言葉が、5年後の日常を変えてしまう前に。
知っているかどうかで、選べるものが変わります。
情報があるから、選べる。
知っているから、人生の選択肢が広がる。
本ページの運営者は医療機関ではなく、医療行為・診断・治療は行いません。症状に関するご相談は、医療機関へお問い合わせください。