TOGETHER

あなたの ストーリーも、 教えてください。

条件や仕組みの話から始めるつもりはありません。
まずは、私がなぜここにいるのかを聞いてください。
読んでみて何か重なるものがあったら、今度はあなたの番です。

01 — My Story

中1の私は、
どうしても納得できなかった。

代々、父方は自営業、母方は教員の家に生まれました。

私にとって「仕事」とは、決められたルールの中においても、自分自身の向き合い方を中途半端にしないこと。それを、マイルールにしています。

その根底には、長年、地域のために貢献してきた父母や祖父母の日頃の振る舞いや、お客様への対応から教えてもらってきたものがあります。

従業員やお客様、生徒に向けて、一方的に言うのではなく、
「伝える思いを大事にする」こと。
難しい内容ほど、出来るだけわかりやすくシンプルにすること。
出来るだけ楽しく面白味を持って伝えること。

言葉ではなく、現実的に背中を見せて、教えてもらってきたのです。

子供の頃から好奇心旺盛だった私には、将来の夢がたくさんありました。

中1の夏、ホームルームで将来やりたいことを話す会がありました。私は、祖母から教わった音楽の道と、「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターになって世界の歴史や遺跡を研究する仕事、その両方をやりたいと発表しました。

そのホームルームから3週間後の夏休みのある日、クラス全員、親と一緒に担任に呼び出され、こう言われたのです。

“

お前たちが社会に出る頃には、
日本に仕事がないかもしれない。
だから、好きなことなんて、仕事にするな。
聞こえのいい会社に入って、三年は我慢しろ。
女は大学に行っても無駄だ。

いやいや、待って。ついこの前「将来なにをやりたいか」ってみんなの話を聞いたばっかりじゃない。それを諦めろって、どういうこと。先生だって、学校の先生をやりたくてやってるんでしょう。おかしいでしょ。

中1の私は、そう思っていました。

だから決めました。絶対に進学校に行って、好きな仕事をやってやる。20代でいろんな仕事を経験して、30代で独立しよう、と。

あの日、決めた。
「好きな仕事をやってやる」って。

あの日の自分との約束は、33歳の誕生日に叶えました。

02 — 15 Years

割にうまくいく。けれど
答え合わせをする人がいない。

直感で閃いたことを、次々と新しいコンテンツに育ててきました。時間やお金の使い方、経営者としての考え方や生き方も、実践しながら教えています。

何かの事業に参画するなら、創業期から関わることが大事。そう思ってやってきましたし、実際うまくいきます。

ただ、これが本当に最善なのか。アドバイスを請える相手も、道筋を確かめられる相手も、いませんでした。

想像をはるかに超えた、
本物の成功者に会いたい。

そう思った翌月、出会ってしまいました。

03 — Encounter

ステージの中央で
マイクを握るその方に、
光の柱が降りていました。

私がビジネスメンターとして出会いたいと思っていた、理想の人物像があります。

すべてに、当てはまっていたのです。

私がビジネスメンターとして
理想とする人物像に近い人は、

あなたの周りに、いますか?

04 — What It Is

私はこれを、
「ひとり商社」と呼んでいます。

7年間、この事業に関わってきて、今いちばん面白いと思っているのは、特定の商品や一つの業界を扱うことではありません。

日本発の先端研究や技術を、研究だけで終わらせず、実際の産業として社会に実装していく。そのプロセスそのものに、事業者として参加できることです。

大学教授や研究者が生み出した技術があり、それを支援する資本があり、製品やサービスへ落とし込み、事業として成立させ、流通させ、加盟店が扱えるところまで仕組みをつくる。そして、一つを事業化したら終わりではありません。新しい研究、新しい技術、新しい産業が生まれるたびに、私たちが持てる事業機会そのものが増えていきます。

自分一人で研究開発する必要も、
ゼロから新規事業を立ち上げる必要もない。

本部が構築する事業基盤を使いながら、自分自身は複数領域に事業を持つことができる。

一馬力の仕事を何個も掛け持ちするのではなく、自分という一つの事業体そのものを多馬力化していく。ここで語られる未来は、単なる「予測」ではありません。研究段階から資金を投入し、技術を育て、事業化し、市場に出す。「これからこういう時代になる」と言って待っているのではなく、自分たちでその時代をつくっている。

私はその過程を、7年間見てきました。

だから今、この事業を
単なる加盟店ビジネスとしてではなく、

事業共創エコシステムとして見ています。

人との縁を通じてつながっていく話です。けれど、これはMLMではありません。誰かを勧誘して組織を大きくすることが、目的でも収益の仕組みでもないからです。増えていくのは下につく人数ではなく、研究と事業化が進むたびに広がる、私自身が持てる事業機会そのものです。

私は、その中で自分の「ひとり商社」を、
これからさらに大きくしていきたいと思っています。

05 — Who

あなたに、
モノ売りは、しない。

こんな方が日本にもいらっしゃることを、知っていましたか?

創業者本人の声を聞けるからこそ、大切にお伝えしたいのです。

01自分の人生を大事にしたい人
02人に売り込みをしたいわけじゃない人
03誰かの成長を一緒に喜べる人
04できない理由より、できた理由を意識している人
05世界最先端、最新のことに触れたい人
06セカンドキャリアを検討中の人

1つか、2つ。
当てはまるものがあれば、Zoomでお話ししましょう。

意気投合したら、
次の扉を開けましょう。

まずは、私が何をやってきたか、
あなたが何をやってきたのか。
そんな話をしましょう。

一緒に活動できるか。
一緒に成長できるか。

あなたのストーリーを、聞かせてください。

Zoomでお会いしましょう 所要時間 30分〜1時間

ご登録後、こちらから日程のご案内をお送りします。

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