好きなことを仕事にしているほど、頼まれると最初に無料でやってしまったり、悪いお客様に当たってから慌てて契約書を揃えたりするもの。段取りを最初から整えておくことが、大きな案件に発展するきっかけになります。
「いつか法人化しよう」「そろそろ個人事業に」——そう思っているなら。
独立して事業を続けるうえで、知っていれば守れて、伸ばせること。相談では、こんなことをお話しします。
個人事業のままがいいのか、法人化すべきか。損をしない切り替えの時期には、ちゃんと目安があります。
専門家に丸投げしなくても、自力で進められる部分は多いもの。どこを自分でやれるか、お伝えします。
事業の内容によって、そろえておくべき契約書は変わります。何が要るのかを、はっきりさせましょう。
料金表やサービス詳細に、必ず載せておくべきこと。お客様への説明として欠かせない事項があります。
お金の約束を守らないお客様に、消耗しないための対応。事業を止めないための、線の引き方です。
SNSに出す情報の扱い、情報リテラシー。一度の油断で信用を失わないための、基本の身につけ方。
いくらに設定するか、ではなく、どう考えて決めるか。売上が伸び続ける事業には、料金の決め方に共通する視点があります。ここは、一人で15の事業を立ち上げて回してきたからこそ、お話しできることです。
好きなことを仕事にしている人ほど、無理を重ねやすいものです。それを防ぐのは、根性ではなく、最初に整えておく段取りだと考えています。
起業準備、独立のはじめの一歩。そうしたセミナーは、世の中にたくさんあります。けれど、初月から会社員時代を上回るような動き方ができないのは、多くの場合、起業した後の未来が見えていないからです。
先まで見通して、着実な一歩を積み重ねられれば、9割はうまくいきます。
契約も、法人化も、料金設定も、調べれば情報は出てきます。けれど、あなたの事業に何が当てはまるのかは、あなたの事業を聞かないと分かりません。
一人で15の事業を立ち上げ、いまも回しています。マネーリテラシーの講師としても伝えてきました。教科書の話ではなく、実際にやってきた地からお答えします。
無料でのお試し相談は行っておりません。